作用属性術の戦闘使用について

前提: 術には物理属性と作用属性がある。
作用属性の術は、相手の意識に作用する「催眠術」、認知機能に作用する「幻術」、身体機能などに作用する「呪術」、物理的なものに作用する「念術」というように分類される
詳細→属性

催眠術: 基本的に戦闘で使うことは禁じられている。戦闘以外なら使われることもある(長期的に相手の自我を奪うような使い方は戦闘以外でも良くない)。
幻術: グレーゾーン。
認知機能に影響を及ぼすので、それによって極度に認知を狂わせて相手の精神にダメージを残すような使い方はアウト(そもそもそんな使い方は戦闘以外でもやってはいけない)。
戦略の一部としては使われているが、術者の良心に委ねられている。
呪術: OK
念術: OK