⚠️この記事には黒夜同盟のネタバレが含まれます。まだ読んでいない方は本編をチェック!→黒夜同盟
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Q.華鹿の表記ゆれはなに?
A.わざとです。春寒関係者や春寒関係者から名前を聞いた人は河のほう、華鹿が自分で名乗った人は華のほうを使っています。
Q.姉妹の服、ホームレスにしては綺麗すぎない?
A.華鹿が買いに行こう! と提案して文珠が金を出しました。現金を持っているのは文珠しかいなかったからですね
Q.文珠が開いていた本は何?
A.作用系の術について詳しく載っている学術書です。とあるひとにもらったそうです。今回使った術のレシピをメモっていたみたいですね
Q.戦闘で使っちゃダメな術って何?
A.ざっくりいうと自我が保てないとアウトです。何をするかわからなくて危険だし下手したら相手の人生飛びますからね。
詳しくはこちらの記事へ→作用属性術の戦闘使用について
Q.文珠のデバフ術ってどんな感じなんですか?
A.術を発動するには霊力を集める必要がありますがその霊力を集める力の弱体化です。実質的に霊力指数が下がった状態になっています。
これ以外にもデバフ術のバリエーションがあるのでそれは出てくる毎に。そこ、まだ設定決まってないとか言わない
Q.黒い煙って結局なんだったの?
A.不具合です。
今回の術は
1.特定人物の負の感情をコピー(今回は真城姉妹)
2.術にかかった人間の感情の1に類似のものを増幅する。
3.術にかかった人間が類似の感情をもった生物に出会ったら、その人物のそれを増幅し、探知と増幅の機構をコピーして渡す
というような流れになっています。ややこしいですね。
術に使用される霊力のうち、探知と増幅の機構の部分を保持しておく必要があったのですがそれが見えるようになってしまっていた、みたいな。
本当は負の感情をそのまま植え付けられれば良いのですが、思っていないことを思わせるにはかなりのコストが必要で、今回の場合術を拡散させる機構を組み込まなければならないのと、拡散するにつれ術の効果が薄まっていくことが予想されるため文珠一人の力だと厳しかったと思われます。
こんなことをやっていたら術容量もかなり食うので、当然生成にも時間がかかるし発動させたら文珠はしばらく動けないでしょうね。
霊力指数は基本的に術者の霊力を使える限界値ではありますが、最大値まで霊力を使った術を戦闘で使うことはあまりないです。
→霊力指数と戦闘術者
負の感情自体も姉妹の感情そのものというよりは拡大解釈されたもので今回は不幸にフォーカスされています。大抵の人間は何かを不幸に思っている可能性、高いですからね。
なので雷や氷河には効かなかったわけです。セレンディアも割と不幸な境遇な気はするのですが、よくあることでいちいち気に病んでいても仕方がないという本人の信念により術にかかりませんでした。
